【WMT】 ウォルマートより配当金獲得

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【WMT】 ウォルマートより30株分、10.57ドルの配当金を獲得した。

ウォルマート株を、

現在は63ドル前後で、評価額は-14.3%だ。 OMG…

【WMT】は every day low price で有名だ。

消費者の味方、低価格を売りにしているので、不況時にも強いはずだ。

リーマンショック時の状況を見てみたい。

2007年~2009年の【WMT】

ウォルマートの株価を、2007年初頭~2009年末でみてみると、+19%である。

これはS&P500が、-15%前後であることを考えると、素晴らしい推移である。

EPSはどうであろうか?

2007年 : 3.16ドル

2008年 : 3.42ドル  (+8.2%)

2009年 : 3.66ドル  (+7%)

ここまでみると、ウォルマートはリーマンショックのような金融危機に対しても強いのだと思われる。

ウォルマートの指標

まずは配当利回りの推移をみてみたい。

150921 WMT dividend

Sure divided より引用

現在の配当利回りは、過去最高レベルにある。

そして配当性向はまだまだ魅力的な水準である。

株価  :63.4ドル

PER  :13.3

β   :0.46

EPS  :4.8

配当  :2.0 (3.09%)

配当性向:40.95%

増配率 :12.9%/年 5年平均

最後にPERの10年推移をみてみたい。

青:WMT  橙:S&P500

150921 WMT1

Morningstar より

不況時のPERはS&P平均よりも【WMT】の方が高くなるが、それ以外の時期には【WMT】の方が低くなっている。

【WMT】のPER推移をみると、過去で13.2が最低である、それは今現在の水準である。

このことから、【WMT】買い増しを検討してもよいのではないかと、個人的に思う。

まとめ

【WMT】から初めての配当金を獲得したが、評価額は -14%という現状である。

リーマンショック時の不況下でも株価は堅調であり、EPSも着実に伸びていた。

この事から、不況に強い銘柄であると示唆される。

現在の指標はまだまだ増配余地を残す配当性向率であり、PERは過去10年で最低レベルである。

【WMT】を注目銘柄にし、買い増し検討候補にしたいと思う。

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