バフェット銘柄 【WFC】より配当金 40株分 10.77ドル

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【WFC】より配当金 40株分 10.77ドルを獲得した。

ウェルズ・ファーゴといえば、バフェット銘柄として有名だ。

特に、【WFC】、【KO】、【IBM】、【AXP】と呼ばれている。

さらに【WFC】を有名にしたのは、リーマンショックから早期回復をした点であろうと思う。

リーマンショック前後

リーマンショック前後の金融機関のビジネスモデルについて述べた報告があった

この中の、主要米銀の事業別収益構成の変化の方向性(2005年 →2013年 )を見ると下記の2軸グラフが掲載されている。

150906 WFC2

ウェルズ・ファーゴは、2005年と2013年とでビジネスモデルの変更が見られない。

リーマンショックを乗り越えた上で、ビジネスモデル変換の必要性が無いと経営陣は判断したのであろう。

非常に頼もしい事だ。

それではリーマンショック後のビッグ4の株価推移を見てみたい。

150906 WFC3

水:ダウ 緑:WFC 赤:IBM 黄:AXP 青:KO

5年来では、ビッグ4およびダウ平均の中で、【WFC】のパフォーマンスが最良であった。

(それにしても、IBMの低空飛行が目立つ)

やはりリーマンショックからいち早く回復した結果、その後の株価推移も良好なのであろう。

【WFC】は安心して投資できる対象である事が、この10年間の歴史が物語っている。

それでは、今現在の指標をみてみたい。

指標

株価    51.31

PER    12.49

EPS    4.11

配当    1.52 (2.92%)

配当性向  36.45%

増配    5年

β     0.93

PERの推移を見てみよう。

青:WFC  橙:S&P500

150906 Wfc4

【WFC】のPER推移は2011年以降は、10~13前後で推移している。

2008年以外はこの10年間では、S&P500よりは低い値で推移している。

PERが10に近づく頃が買い時なのかもしれない。

という事は、もう少し株価が下落するのを待ってみるのがよさそうだ。

まとめ

【WFC】から配当金を獲得した。

リーマンショック前後でもビジネスモデル変更の必要がなく、安定した経営を実施している事が伺えた。

2011年以降の株価推移では、バフェット銘柄ビッグ4の中で最良のパフォーマンスを示していた。

過去のPER推移をみると、PER10に近づいた頃が買い時であると予想する事が出来た。

もう少し株価下落してから、購入の対象候補にしてみても良いのかもしれないと思われた。


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