資産運用状況 +7.9% 対14年1月 【15年8月】

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仕事柄、出張は多い。

8月も様々なエリアに行ったが、Londonのビッグベンの写真を載せてみた。

それはさておき、私は2014年1月から本格的に開始した。

15年8月末時点では、対投下額に対して+7.9%であった。

7月末は+16.1%だったので、8月の下落はかなり大きい・・・)

ダウ&Nikkei225

自分のパフォーマンスについて考察する際には、何か他のものと比較しなくてはいけないと思う。

私の場合はとりあえず一般的指標であるDJIとNikkei225と比べている。

150905 dow nikkei

Google finance より

赤:ダウ30   青:日経225

上記は、2014年1月1日~2015年9月4日の数値を推移を示している。

8月下旬~9月上旬の下落の勢いがすさまじい事が、グラフからも見て取れる。

2014年1月1日時点

ダウ:16576.66ドル

日経:16291.31円

2015年8月31日時点 (対14年1月1日)

ダウ:16528.03ドル (-0.3%)

日経:18890.48円  (+16.0%)

私の投資状況の場合は、投資資金の逐次投入を実施せざるを得ない為に年率換算は難しい。

とにかく対投資額に対してどれだけ評価額が動いているのかを見ている。

投資元本と評価額の推移

150905 評価

このグラフは、青線:投資元本  橙色:評価額を示している。

2014年1月の投下額を「1」 として、その後の推移である。

なんと、アメリカ株に関してはマイナス7.5%程度である。

せっかく本年から米国株に集中投資しているのだが、performanceだけをみてしまうと日本株へ投資しておけばよかったのかな  という考えも出来る。

しかしながら決めたことをしっかりと長期的に実施し、その後に振り返ってから評価をしたいと思う。

10年単位でみれば、きっと本年の米国株集中投資が間違いでなかった事が将来証明されると信じている。

そんな訳で、この下落している個別銘柄の中から、いくつか拾っていこうと思う。

まとめ

2014年1月~の投資元本と評価額の推移を検討した。

対2014年1月は、ダウ:-0.3%、日経平均:+16.0%、私のパフォーマンス:+7.9%であった。

米国株に関しては、対投資元本でついに評価損となり、-7.5%となった。

しかしながら、10年後を見据え、今後も米国株に継続投資していこうと思う。

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