【GSK】 グラクソ・スミスクラインより50株分、23.37ドルの配当金獲得

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【GSK】 グラクソスミスクラインより、50株分、23.37ドルの配当金を獲得した。

配当金

【GSK】は配当金据え置きとアナウンスしている。

つまり配当金額は一定であるはずだ。

それでは2015年の【GSK】からの配当金を見てみよう。

1月:24.45ドル

4月:27.71ドル

7月:23.37ドル

おっと、全然一定では無い。

これはグラクソ・スミスクラインがイギリスの会社であることに起因しているのだろう。

すなわち為替変動がドルベース配当金額を動かしている要因という事。

【GSK】概要

グラクソ・スミスクラインはイギリスの誇る、世界最大規模の製薬会社である。

その利益がどこから生み出されているのかをGSKホームページからみてみたい。

エリア

GSK

アメリカ、ヨーロッパ、それ以外のそれぞれのエリアから、まんべんなく利益をあげている。

製薬会社の売上や利益は、その製品群によっても大きく変わるであろうが、各国の医療制度によっても同様である。

医療費抑制は日本のみならず各先進国の課題であり、その制度が変わった場合には製薬会社は大きなダメージを負うはずだ。

なので、売上が一つの国に偏っていないというは、株主にとってはリスク分散につながっている事になると思う。

製品群

150718 GSK2

ぜんそく薬等、抗HIV薬、ワクチン が3本柱である。

HIVとワクチンに関しては日本の市場は少ないと思われるが、それでも【GSK】は国内において大手製薬会社の一角を占めている。

代々木には、GSKビルなるものが存在し、大きな存在感を示している。

海外のみならず、国内においてもそのプレゼンスは大きいと私は認識している。

株主にとっては、この会社の株を保有している という満足感を与えてくれる。

まとめ

GSKの配当は据え置きであるが、為替によりドルベースでの受取は変動する事がある。

売上はUS、EU, それ以外にまんべんなく分散しており、リスク分散されていると思われる。

製品群は、ぜんそく薬、HIV薬、ワクチン製剤 が3本柱である。

今回、指標については述べなかったが、それほど良い値ではなく、現在お買い得とは言い難いと思われる。

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