ジョンソン・エンド・ジョンソン【JNJ】 減収~感染症領域売上減が響く~

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ジョンソン・エンド・ジョンソン 15年上半期業績/感染症領域の売上減等により減収

【JNJ】は私のポートフォリオの中では最大の銘柄。

そのジョンソン・エンド・ジョンソンが7月14日、2015年第2四半期業績を発表した。

医療用医薬品事業における上半期の売上高は

156億7200万ドル・前年同期比2.1%減となった。

うち米国89億1400万ドル・同6.7%増

米国以外67億5800万ドル・同11.7%減 だった。

抗がん剤や循環器および代謝領域等で増収となったが、C型慢性肝炎治療薬「オリシオ/ソブリアード」の売上減など、感染症領域で前年同期比32.2%の減収となったことなどが影響した。

主な製品別の売上高

▽関節リウマチ等治療薬「レミケード」32億6800万ドル・同4.3%減

▽前立腺癌治療剤「ザイティガ」11億200万ドル・同2.6%増

▽乾癬治療剤「ステラーラ」11億1900万ドル・同13.7%増

▽抗凝固剤「イグザレルト」9億1300万ドル・同34.3%増

▽「オリシオ/ソブリアード」4億9800万ドル・同58.0%減――など。

「レミケード」は欧州における独占権の喪失などにより減収となった。

過去に【JNJ】について調べた時に、これからの数年間は、「Xarelto」の動向が大事であると感じた。

会社全体では、前年同期比 2.1%の減収となってしまったが、期待のイグザレルトは、34.3%増と順調な推移であるように思える。

尚、アナリストの予想より良かった・悪かった といったニュースもあるようである。

過去のアナリスト予想の的中率がどの程度なのか?

どのアナリストの予想なのか?

アナリストの予想の責任の所在はどうなっているのか?

こういった事が私にはわかりかねるので、アナリストの予想は見ていないし、信じていない。

まとめ

【JNJ】の15年上半期の売上は、前年同期比 -2.1%であった。

重要製品であるイグザレルトの売上は前同比 34.3%増 であり、順調に推移していると思われた。

主力品が順調であることから、継続保有をしつつ買い増し検討候補の一つにしたいと思う。

 


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