素人でも勝てる株式投資の方法

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出張多いが、奈良に行ったのでとりあえず大仏!

それはさておき、投資素人でも市場で生き残っていくすべを考えなくてはいけない。

その理由は、私が素人であるからだ。

経済とは経世済民 と中学時代に習った記憶はある。

ふーん、それで? という印象だ。

東インド会社が世界初の株式会社である、と講義を受けたような気はする。

だから何? という感じだ。

そういった私でも、貯蓄から投資に流れなくてはいけない世の中なのだろうと邪推している。

投資の世界ではプロが勝つ確率は高いのだろうが、素人でも勝てる可能性を自分自身で考えていかないと生き延びていけないと思う。

投資素人でも勝てる方法の検討

PDCA

PDCAのフレームワークを考えてみる。

PDCA=結果 とするならば、

結果=戦略×実行率×振り返り×再実行率 という計算式が成り立つ。

この計算式の中で、素人が勝てる方法を考えてみたい。

①戦略

これはプロには絶対に勝てない。

ならば勝てる方法を真似るのが素人には適切だろう。

私は米国連続増配銘柄に投資 という事にしている。

日本株よりは米国株が勝てるだろう、米国株の中では配当・増配銘柄が勝てるだろう という前提だ。

実行率

これは個人の性格によっても、背景によっても、複数の要因で変わってくるだろう。

素人にとってはこの部分はなんとしてもおさえておきたい。

プランが100%でも実行率が60%では結果は60%だ。

プランが80%、実行率80%の方が、結果64%となり勝利をつかめる。

なので私は愚直に米国株増配銘柄に投資していきたいと思う。

③振り返り

この部分は私にとっては課題だ。

誰しもが振り返りは出来るはずだ。

だがその方法は学ばなくてはいけないだろう。

プロがどのように自身の行動を振り返っているのかはぜひ聞いてみたい。

現在、株式投資において自分自身の行動をどのように振り返るべきか? という課題が私にはある。

④再実行率

これも個人の資質によるだろうと思う。

再実行をする上では振り返りが必要だ。

④の前に③をしっかりと自己咀嚼する事が重要だと思う。

まとめ

投資素人でも勝てる方法の検討を行った。

PDCA=結果 とするならば、結果=戦略×実行率×振り返り×再実行率  という前提を設定した。

素人にとっては、実行率 を上げることが、プロに対して優位性を示せる可能性があると考えられた。

それ以外の部分(戦略、振り返り、再実行率)については、少しずつ学ぶべき事が重要であろう。

つまり、米国連続増配銘柄に継続投資する事が重要であると思われた。

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