アメリカ株で、アーリーリタイヤを目指す(2) ~追加投資~

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アメリカ株で、アーリーリタイヤを目指す計画について、今回はB:追加投資分について考えてみた。

X:2016年受取配当金 =

A:2015年受取配当金 + B:追加投資分 + C:配当金再投資分 + D:増配分

- E:減配分 - F:売却分

追加投資分

B:追加投資分というのはサラリーマンである私にとっては、下記の計算式となる

B:追加投資分 = 給与所得 - 支出 - 預貯金

この計算式から分かる事はB:追加投資分を増やすためには、以下の3つの方法がある。

①給与所得を増やす

②支出を減らす

③預貯金にまわす金額を減らす

今回は①と②について考えてみたい。

①給与所得を増やす

給与所得を増やす方法といっても、様々な物がある。

今回、私が思い浮かんだものは下記の図。

そして赤背景である「今の会社で増やす」について検討した。

給与所得をふやす

 今の会社で給与所得を増やす方法

・上司の視点にたって物事を考える  

(職種が上がれば給与もあがるという前提)

・自分が責任を持つ範囲を広げる 

(責任が重くなれば給与もあがるという前提)

・常に、少しだけ上司の期待を上回る 

(上司の評価が高ければ、給与もあがるという前提)

・メンターを持つ 

(自分のスキルを上げる or 会社での生き方を学べば、給与もあがるという前提)

・昇給以外の「昇級」を交渉する 

(今給与があがらずとも、休暇取得や残業減少が自分の将来の給与上昇につながるという前提)

・会社に不足している技術を身につける

(会社に必要なスキルがあれば、給与があがる or 長く勤められるという前提)

こういった項目が、給与上昇につながるとよく言われている事。

②支出を減らす

支出を減らす方法は、プロセスマネージメントと同様に考えてよいだろう。

例えば下記のフレームワークが使えそうだ。

現状分析

現状分析から始めるが、そのためには家計簿をつける事が重要。

しかしながらこの家計簿というのはなかなか長続きがしない。

その対策として私は、マネーフォワードを2015年1月から導入した。

マネーフォワード

マネーフォワードの導入と同時に実施した事は

・VISAカードを、三井住友iDカードに変更

・SUICAを、SUICA付ビューカードに変更

マネーフォードを導入した後の支払は下記原則を守っている

・基本的にカードが使える店ではクレジットカードを使用する

・電子マネーが使える店では電子マネーで支払をする

・仕方なく現金払いをした時にだけ、iphoneアプリを立ち上げてすぐにマネーフォワードに支出記録する

この事により、ストレスなく家計簿をつけることができている。

マネーフォワードは自分自身の支出の可視化に最適なアプリだと思う。

このように支出を把握したら、あとは改善策立案のステップに進むことになる。

現在のところ、私が考えている支出の改善策は下記である。

支出の改善策

・金額が大きいものを見直す

・効果が持続するものを見直す

・我慢が少ないものを見直す

これに該当するのもとしては

・家賃

・生命保険料

・自動車費用

・通信費用

といった固定費が対象となる。

通信費用については、既に改善策を導入済みである。(NTT解約 、 Yahoo BB解約

携帯電話費用についても要検討だ。

尚、私は自動車を保有していない。そうなるとさらなる改善策ターゲットとしては、生命保険料となる。

このようにPDCAを回していった上で、アメリカ株でアーリーリタイヤを目指していきたい。

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