ダウ 推奨銘柄ランキング 栄えある第一位は【IBM】?

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ダウ30の中から推奨銘柄ランキングを作ってみることにした。

ダウ30のランキングで有名なのは、ダウの犬で選択されている配当利回りである。

もちろん今現在の配当利回りは大事。

これを将来的観点からみると、増配率というのも重要となってくる。

それ以外にもいくつかの指標を参考に、私は銘柄選択を実施している。

自分自身ではなんとなく選んでいたが、その銘柄選択基準は何であるのかを明確にする必要がある。

なので考えてみた。

銘柄選択に重要視する指標

・PER

・配当利回り

・配当性向

・5年増配率

・連続増配年

この5つを重視しているという事が自分自身への問いかけで再認識できた。

今現在の指標としては、PER、配当利回り、配当性向

過去から未来を予測する観点としては、5年増配率、連続増配年

である。

増配年ランキング

銘柄P/E5-yr Dividend CAGRYield %Payout増配年
PG23.878.30%3.2978.3%58
MMM21.19.70%2.5854.2%56
KO25.518.30%3.2783.5%53
JNJ17.877.30%353.7%52
WMT14.8812.90%2.740.1%40
MCD21.5610.30%3.5476.4%39
XOM12.7910.90%3.4343.8%32
CVX10.8910.10%4.346.8%27
CAT14.036.70%3.5249.4%21
IBM10.614.40%3.1133.0%19
MSFT19.1517.50%2.6951.5%11
VZ19.852.90%4.6492.1%10
TRV9.6411.80%2.4523.7%6
V30.0333.00%0.721.0%6
NKE30.4614.10%1.0532.0%6
INTC13.6210.70%2.9940.9%5
UNH20.0589.50%1.6633.3%5
CSCO16.830.00%2.8948.6%5
GE240.9711.00%3.38836.4%5
PFE23.656.70%3.2777.2%5
JPM12.4760.00%2.5932.2%4
DIS24.2122.80%1.0224.7%4
MRK15.053.60%3.146.8%4
DD20.012.50%2.8156.2%4
GS11.2310.00%1.2213.7%3
AXP14.067.60%1.4520.4%3
UTX16.258.90%2.2336.2%3
BA18.169.70%2.7645.6%3
HD22.8516.30%2.147.9%2
AAPL15.650.00%1.6425.7%2

今回気づいたのは、ダウ銘柄は必ずしも連続増配企業であるとは限らないという事。

増配年ランキングでは、歴史ある企業が有利になる。

プロクター&ギャンブルがNo.1。

これは【PG】が毎年増配をする限りはだの銘柄も追いつけない。

時は万人に平等である。

では、5つの指標の複合エンドポイントでのランキングはどうか?

5指標の重みづけを変えるだけで、順位が大きく変わってしまう事が容易に想像できる。

なので5つの指標を全て平等に扱う事にした。

そこで考えたのが、各々の指標のダウ30内での順位を単純に足す という事だ。

複合5指標ランキング

銘柄増配年PER5年増配率配当性向配当利回り合計
IBM102791038
XOM761214544
CVX831517245
TRV1411042150
WMT5109121753
JPM225281956
INTC17713131363
CAT982420465
MCD6221425370
UNH16201102471
MSFT11175211872
GS2541612773
JNJ41523221276
V1328333077
PG1252027780
MMM22118232084
AXP2692222685
DIS2126452985
MRK231126161187
NKE1529872887
VZ12182729187
KO3272128988
BA281617151692
UTX271319112292
CSCO181430191495
GE20301130697
HD302361823100
AAPL291229625101
PFE192425268102
DD2419282415110

これは単に順位を足したものである。

しかしながら自分自身でも結構参考になると感じた。

栄えある第一位は、【IBM】が獲得。

IBMは5つ全ての指標でベスト10入りしている。

【XOM】も大健闘。

このあたりを注目しつつ、2015年下半期に突入する事に決めた。

そんなわけで、今後もアメリカ株 連続増配銘柄を中心に投資していく事にする。

そして、配当金生活・アーリーリタイヤへの道程を歩んでいこう。

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