マイクロソフトより配当金 【MSFT】 購入の理由は高い増配率

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マイクロソフト 【MSFT】より、50 share分、11.13ドルの配当金を獲得した。

言わずと知れたマイクロソフト。

しかしながら連続増配は11年。連続増配銘柄の中では下位に位置する。私はなぜ【MSFT】を購入したのだろうか?

まずはその指標からみてみよう。

指標

株価   46.2

PER   19.2

EPS    2.4

配当    1.2 (3.0%)

配当性向  51.4%

5年増配率  17.5%

増配年    11年

PERからみた割安感はあまり感じない。配当利回りは3%とまずます。

配当性向が51%と、まだまだ増配の余地を残していると思われる。

そしてなんといってもこの5年の増配率/年が17.5%!!!

これが私が【MSFT】を購入した理由だった。

この高い増配率がどの程度のインパクトなのかを、高配当銘柄代表のAT&T【T】と比較してみた。

AT&T  vs  MSFT

T MSFT
利回り 5.37% 3.00%
5年増配率/年 2.30% 17.50%

現在の利回りはやはり【T】が有利。

【T】は連続増配 31年であるが、ここ5年の増配率はわずか2.3%/年。

インフレ率分だけは増配しますよ、という感じだろうか。

仮に、この増配率が今後5年間も同程度に続くとした場合のYield on cost は下記となる。

青:T

赤:MSFT

T MSFT 

なんと5年後には、現在の株価に対する配当利回りは【T】と【MSFT】が逆転する。

これが複利の力。

この事から学べる事は、ただだんに連続増配銘柄だけに集中していたのでは、将来的視点からみた効率は良くない可能性がある、という事。

この対策としては過去の増配率とEPS上昇率と、現在の配当性向割合 からこれからの増配率が継続しそうかどうかを予測することだろう。

幸い、5年増配率はグーグルスプレッドシート等で簡単に調べる事が出来る。

今後も指標には気を配りながらも、アメリカ株・連続増配銘柄を中心に投資し、配当金生活・アーリーリタイヤを目指していく。

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