ウォーレン・バフェットからの2つの学び

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世界で一番成功した投資家、それがバフェット  といっても誤りではないだろう。

フォーブス誌の世界長者番付によると、2015年は第一位がビルゲイツで、バフェットは第三位だそうだ。

いずれも70B$ 以上の資産を有している。

ビリオン=10億 なので、 700億ドル (1ドル120円換算だと、8兆4千億円)もの金額だ。

資産家はどんどん資産を殖やしているのだ。ピケティの言う通りに。

さて、そのバフェット先生から学べる事を思い浮かべてみた

①ポートフォリオ

バフェットのポートフォリオから学ぶことは多い。

ポートフォリオの中で、以下の銘柄がビッグフォーと呼ばれるツワモノたちである。

WFC ウェルズファーゴ    23.9%

KO  コカコーラ       15.1%

IBM アイビーエム       11.9%

AXP アメリカンエクスプレス 11.1%

バフェットが大事にしている銘柄はどれだろう? それはなぜだろう? 今後どうするのだろう?

といった疑問を持ちながらポートフォリオを眺めていると、楽しくなってくる。

多くの人が見向きもしないIBMを、今年になっても買い増ししているのがバフェットだ。

そういった事実を見ると、私自身もIBMを追加購入したくなってくるものだ

②バフェットからの手紙、バークシャーのアニュアルレポート

バフェットからの手紙や、アニュアルレポートからの学べる事が多そうだ。
しかしながらこれらを見ると、味もそっけもない資料なのだ。
多くの株主や投資家にとっては、これらの資料は貴重なのかもしれないが、私にはちょっと理解が難しい。
これに代替するのが、バフェット関連本や、バフェット語録等であろう。
いずれにせよ、バフェット関連情報を英語→日本語に翻訳されてからみているのだから、世界の投資家には一歩どころか数十歩後れを取っているのが私の現状なのだと思う。
そんな時は過去の名言を参考にし続けて、継続性で世界の投資家に対抗してみよう。
トップ5の達成計画を話し合ったあと、バフェット氏は尋ねました。「ところで残りの20についてはどうするつもりだい? 達成するためのプランはあるかい?」 スティーブ氏は自信を持って答えました。「たしかにトップ5が最重要ですが、残りの20も同じくらい重要です。だから、トップ5を達成する合間に、残りの20についても取り組むことにします。絶対ってわけじゃないけど、それなりの労力は割くつもりです」
するとバフェット氏は、スティーブ氏に驚くほど厳しい口調でこう言いました。「ダメだ。君は間違っているよスティーブ。丸をつけなかったものはすべて『絶対やらないリスト』に入れるべきだ。残りの20個がなんであれ、トップ5を達成するまで一切考えてはならない

わかりました、バフェット先生。

いま現在の私は7つの目標をブログ内で掲げています。

目標にも優先順位をつけ、5つ以内にするようにします。

ですが、米国株連続増配銘柄の購入は続けるようにします。

と、いう事で目標の優先順位をつけつつ、今後もアメリカ連続増配銘柄を購入しつづけ、配当金生活を目指す!

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