米国株 注目銘柄 【IBM】

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私の米国株ポートフォリオの中で最大占有を誇るのが【IBM】だ。

そしてWMTを購入した今、次なるターゲットとなっている銘柄の一つでもある。

その理由を自分なりに整理してみたいと思う。

歴史

IBMは最古のテクノロジー企業の一つである。

1911年に設立され、いまでは$160B企業となっている。

1993年以降減配がなく、21年連続増配記録中だ。

この十年間のEPSの伸びは1年あたり14%伸びているし、配当も20%伸長している。

しかしながらこの数年は安穏としていられず、12四半期減収中。

3年連続、毎四半期減収という事実を知ると、IBM営業マンは大変な苦労をされているのだろうと想像してしまう。

それでも株主には手厚く、今年も18%の増配をしてくれている。

株主にとって、IBMの歴史は非常に心強い。

②時代への適合

IBMはかつてはハードの会社であったと認識している。

それが現在は変革が進んでおり、ハードの割合は大きく下がってきている。

セグメントと、% of Total Pre-Tax Incomeの割合は以下の通り。

Software           44%

Global Technology Services  32%

Global Business Services    14%

Global Financing        10%

Systems & Technology       -

二つ大きなセグメントで3/4を稼いでいる事になる。

更には人工知能、ワトソンの実用化も楽しみである。

2030年までには

人工知能は人間を追い抜く、

現在の職種の65%は20年後には存在しない、

多くの仕事は人工知能に取って代わられる、

という事をよく耳にする。

クラウドに乗り遅れていると言われているが、私自身はIBMは今後も時代に適合できるテクノロジー企業なのだと思っている。

なお、利益を地域別にみると下記割合であり、バランスが取れている。

米国      44%

EU・アフリカ 33%

APAC     22%

③バフェット銘柄

2011年にバフェットがIB購入、そのあとも買い増ししつづけている。

2015年1-3月期にもバフェットはIBM株に投資したようである。

今の指標をみてみよう。

④指標

■株価  167.40

■PER   13.95

■EPS   12.00

■配当   5.20 (3.10%)

■配当性向 43.33%

指標をみても、かなり割安放置されていると思う。

と、いうわけで、今後も米国株に投資し続け、配当金生活を目指すわけだが、IBMに注目してみたいと思う。

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